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ドラゴンニュート【Dragonewt】
※画像はラストハルマゲドンのドラゴンニュート
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ファンタジーの世界には人間以外にも様々な種族が登場します。
コンピューターRPGの世界でもプレイヤーの分身として様々な種族を選べる事は多いですが、そういう中にもあまり登場しない、人間、エルフ、ドワーフなどとは違ってちょっとマイナーな種族も存在します。
今回の話は、そのマイナーな種族の中から『ドラゴンニュート』という種族についてです。
とはいえ、ファンタジー作品に多く触れている人にとっては、さして珍しい種族ではないんですがねw

ドラゴンニュートという種族は、2本足で立つトカゲのような種族「リザードマン」にわりと近い姿をしていますが、リザードマンよりはもうちょっと人間に近い容姿かもしれません。
またリザードマンが「トカゲと人間を足したような姿」だとすれば、ドラゴンニュートはその名の通り「ドラゴンと人間を足したような姿」だという部分が大きな違いでしょう。

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はっきり「ドラゴンニュートの容姿はこういうもの」という定義がないので、作品によっては翼が生えていたり、見た目は完全に人間だが竜の姿に変身できる能力があったりといろいろです。作品によっては「竜人」という種族名の場合もあります。
(私はあまり詳しくないのですが「ファイアーエムブレム」シリーズの「マクムート」というキャラクターも、ドラゴンニュートに近い種族かもしれません)

容姿以外でリザードマンと違う部分としては、ドラゴンニュートは知性が高く、なかには魔法を使えるものもいたりします。さらに人間の言葉だけでなく、ドラゴンの言葉も理解できるためときにはドラゴンと人間の橋渡し役も可能です。
知性がある分、リザードマンと違って攻撃性も高くなく、もし遭遇してしまっても平和的な交渉も可能な種族といえるでしょう。


参考資料:RPG幻想辞典(早川浩/ソフトバンク)


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