f6130839.png

PC88版「エルドラド伝奇」のプレイ日記です。
>> ゲーム紹介記事へ

※ネタバレを多少含みます。閲覧には注意してください。




0b9b7c7f.png

先日紹介した「エルドラド伝奇」ですが、記事を読んでくださった方の反応が良かったので、大いに調子に乗って内容についてももうちょっと触れていこうと思います。
システム面やゲーム導入部分の説明は、ゲームの紹介記事>こちら<を参照してください。

というわけで、ただならぬ様子の親友「アキラ」からの電話を受けて、主人公はアキラの家へとやってきたわけですが、なにやら既に怪しい気配がビンビンします。
ちなみにこのシーンは、夜なので薄暗くてはっきり見えないのですが、だまってると雷が落ちてきてこのようにフラッシュ状態に切り替わります(芸が細かい)。

f4a842fa.png

家の中に入ってみると、そこには何者かに心臓を矢で射抜かれ死亡しているアキラの姿が…。
そして家の中にアキラの妹「ホシコ」の姿もない、やはり電話で言っていたようにさらわれてしまったのだろうか?

死体の近くにあったメモには「僕の作ったゲームをENIXに売ってエルドラドへの旅費にしてくれ」というアキラの遺言が残されていたが、肝心の「プログラム」とやらはどこにあるのだろうか?

42b40bb8.png

アキラの部屋を物色しているとビデオテープと引き裂かれたホシコの写真が見つかった。
写真の裏には何かが書かれているようだが、ばらばらになっているために読むことができない。

そんなわけで、ここではちぎられた写真を正しく組み合わせて復元するというミニゲームが発生します。
ちなみにこのミニゲームはこの後何回かまたやることになるんだけど、これ以降はばらばらのパーツが白と黒と灰色だけで書かれた謎の模様だったりするので、結構難しくなります。

1f314eca.png

写真の裏に書かれていたのは「プログラム」のための「キーワード」だった。
このゲームは後戻りができないシステムになっているので、こういったキーワードや重要な文言は、その場その場でメモを取ることが重要。なにせ画面が切り替わったあとに、重要なことが書かれているそれがまだ存在しているかもわからないのですから。

そしてビデオテープを再生すると、アキラが死ぬ前に主人公宛に残していたビデオメッセージが流れ始める。ここで本作の基本的な背景や、今後主人公がどうするべきなのかが解ってくると思うのできちんと読んでおかないといけませんね。

e6952315.png

ビデオメッセージが終わってからあることをすると(しないと?)、テレビから耳をつんざくようなノイズ音が聞こえてきた。
あまりのうるささに思わずキーを押して止めてしまいたくなるけど…この音はもしかして…?
アレですか?

こんな仕掛け、今の世代の人には絶対意味解らないでしょ?w
いや、まだ「FAX」とかはあるから理屈としては解らないことも無いのかな?

昔あるTV番組では、放送中の副音声でこれやってたんですよねー?w

38bbfcfb.png

こうしてアキラの「プログラム」を手に入れ「旅費」を手に入れた主人公は、行方不明となった「ホシコ」を探し出すために「エルドラド」があるという「アマゾン」へ向かうのでありました。

いくら「プログラム」を手にしたからって、それを今からすぐにENIXに売って現金にするなんて無理でしょ?なんて最初思いましたが、そこはまさに「こんなこともあろうかと!」とアキラがちゃんと手を打っておいてくれてるんですよね。
ちなみにプラグラムを売った代金は5,745,000円だったそうですが、これは高いのか安いのか?

そんなわけで、次回からいよいよ本当の冒険が始まる!という感じで第一章は終わりです。




↓ブログランキングに参加してます。クリックして頂くと私の「やる気」がアップします。
にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ