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PC88版「闇の壱与伝説-女王塚殺人事件-」のプレイ日記です。
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※ネタバレを多少含みます。閲覧には注意してください。

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島根の出雲、京都の貴船で起きた怪奇事件を調査する事になった霊能探偵・修羅。
まず出雲の事件の原因と思われる「魔物」を退治し、次は京都の事件を調査し始めます。

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調査をしていると「荒神塚」というところで「ペンダント」を見つける。
はて、これは一体…。

ちなみにここは後々重要な場所になるので、「荒神塚」という名前だけでも覚えておくとよいかも。

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お滝行場にある宿で、重要そうな「古文書」を見せてもらう。
それを持ちだす事はNGだが、「写す」のは問題ないと言う。

このゲームの特徴で、メッセージの中に《》で囲まれた重要な言葉が出てくると、その後コマンドに「メモをする」というのが出てきます。それを選択する事で、今の重要な話をメモしておくことができるのですが、このメモがゲームクリアの「キモ」といってもいいでしょう。

このメモは単なる覚書ではなく、話をする対象者の前でこのメモを読むと、対象者に「メモに書いてある事」について聞く事が出来るようになります。これをしないと話が進まなくなる場合もありますので、特に誰かと一緒にいるときにはメモを最初に読んでおくといいでしょう。

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などといっていると、宿の近くに化物が出現した!
襲われているのは京都府警の刑事と、警視庁で見かけた気の強い女刑事だ。

ここで2度目の戦闘。
化物の名前は「魔鶏首羅(まけいしゅら)」その名の通り「鶏」の化物です。

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「魔鶏首羅」を無事倒しました。
男の刑事の事はほっとくとして、女刑事は名前を「湯浅洋子」といい、修羅の事件とは別件の京都で起きた「少女惨殺事件」についての調査をしていたらしい。

どういうわけか(結局語られなかった)修羅に興味を持った洋子は、ホテルの自室に修羅を呼ぶ。
ここでちょっと「アハ~ン」なシーンが見れるのだが、カットでw

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出雲と貴船の変死事件の元凶と思われる魔物を退治した事で意気揚々と東京に帰ってきた修羅だったが、和尚から「原因も突き留めずに、なにが解決じゃ!」と説教されてしまう。

確かに元凶である魔物は倒したけど、魔物が現れた「元凶」については一切不明だね。
そんなわけで、修羅は再調査を始める。

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調査の途中で若い女の子と出遭う。
この子は確か、警視庁で洋子と言い争っていて、さらに出雲で魔物に襲われていた子だ。
偶然(?)三度も出会うなんて、これは何かの運命でしょうか?

などと思っていると、なんと本作2度目の「あは~ん」なシーンに突入w

ところがこの子は「偶然」などでは無く、目的があって修羅に接近したのだ。
さらにそれを理由に、修羅に無理矢理自分の依頼を受けるように「脅迫」してくる、とんだ小悪魔なのでした。

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理由はどうあれ、その子「本条ミキ」の依頼を受ける事にした修羅。
彼女の依頼は、京都で首を切られて死んだ女性について、誰が何のためにやったのかを調べて欲しいというものだった。そういや洋子が貴船で調べてたのも、その事件だったような…。

そして彼女自身が調べたところによると、最近有名になってきた「光臨教会」という宗教団体が怪しいとのことです。

事件の事で城源玲香に電話してみると、タロットカード占いで修羅が昨日の夜、なにやら「怪しい事」をしていたと出ていたと言われるw
わざわざタロット占いで頼んでもいない修羅の事を占うなんて、やっぱり玲香って修羅の事が…?

それはそうと事件の結果報告で織田警部に連絡を取ると、なんと今度は奈良でまた少女が惨殺されたと聞かされる。しかもその事件の調査には洋子が向かっていると言う。

はたして洋子は無事なのか?!
修羅は奈良へ向かう…。





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