ab7478af.png

※PCエンジン版「夢幻戦士ヴァリス」のプレイ日記です。
※ネタバレを多少含みます。閲覧には注意してください。




まず最初なので導入部分から、
5cc9e594.png

普通の女子高生「麻生優子」は、ある日学校帰りに急に降りだした雨を避けるために、店の軒先で雨宿りをしていた。
雨宿りをしながら優子は、夢の中でいつも自分を呼ぶ声の事について物思いにふける。

この時代のヒロインは”女子高校生”が普通だったんだよね。今だったら絶対女子中学生にされてるだろうなw

17d50756.png

すると突然雨が止み、そこへ優子のクラスメイトである「桐島麗子」が現れる。麗子は、
「行かなければいけないところが出来たのでお別れを言いに来た、
 でもあなたとはどこかでばったり会うでしょうけど」
と意味深な言葉を残して去っていく。

ちなみにマニュアルのキャラ解説では、麗子は優子をいじめていたと書かれています。
いじめと言っても陰湿なものでは無く、古い漫画やアニメでヒロインのライバルがやるようなちょっとした嫌がらせレベルだと思いますけどね。

8fe91cfd.png

麗子が去った後、突然大きな地震が起こり、地面の中から見た事も無いような化物が現れ優子に襲いかかる。
突然の事に、怯え動けなくなる優子。

といいつつも、怪物の最初の攻撃をかわすところは戦士の素質という奴でしょうか?
ちなみにPC版ではこのシーンが無く、麗子と別れるといきなり優子が剣を持って戦い始めましたねw

f230efad.png

再び怪物が優子に襲いかかろうとした瞬間、優子の手に一本の剣が現れる。
剣がまばゆく光ると、優子を襲った化物は一瞬で塵と化してしまうのであった。

そんなところからゲームはスタートになります。

d40d0436.png

PC版と大きく変わっているところは、まずPC版では体力が0になると即ゲームオーバーですが、PCエンジン版は残機制になっているので、HPが0になっても残機があれば再スタートできます(ただしステージの最初から)。
またパワーのLV制が無くなり、武器はアイテムは好きなように取れます(PC版はアイテムを取ると、それに応じたパワーLVを支払わないといけなかった)。
あとはスライディング(発動中無敵+攻撃判定あり)がつきました。

うーん、かなり遊びやすくなってるなぁ。PC版のゲーム性は酷かったからねw
スライディングも便利だし…… なに?!

2e458a1f.png

パン…チラ…だと?!
しかも腹チラまでしてやがる…。

728758ef.png

ゲームスタート直後は、剣を振っても弾は出ません。
途中でウェポンアイテムを拾う事で、その種類に応じた弾が撃てるようになります。
ちなみに、これは”B(ブリッツ)”という前方に直線状に弾を出す攻撃です。

ちなみにステージ構成はPC版に比べて格段に単純になっていて、ステージ1は右に進んでいくだけでボスにたどり着けます。
PC版ではステージ1のボスにすらたどり着けなかった。なんて人もいるのでは?w

918685cc.png

このゲームは、とにかく敵が四方八方からくるうえに、段差、高低差の多いステージもあります。
なので敵を追尾する弾が出るこの”H(ホーミング)”は非常に使い勝手のいい武器です。
特に空を飛ぶタイプの敵やボスには重宝します。

一度死んでしまうと、弾無しの状態に戻ってしまうので辛いんですけどね…。

78f74d30.png

ステージ1のボス「地邪ガイーダ」。
地震を起こしたり、丸まって突進したりしてきます。
優子の動きというか反応がちょっと遅いので、地震の波や突進をジャンプでかわすときには早めに行動するといいですね。
こいつを倒すと次のステージ2から、MPを消費して魔法が使えるようになります。

まあ特に問題無くクリアできたので、ステージ2へ進むとしましょう。




↓ブログランキングに参加してます。クリックして頂くと私の「やる気」がアップします。
にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ