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※PC88版「クリムゾンII」のプレイ日記です。
※ネタバレを多分に含みます。閲覧には注意してください。 



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第四章 おてんば女戦士の冒険 後編
※このタイトルはゲーム正式のものではありません

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というわけで前回は、ナターシャが師匠でありかつ前作でクリムゾンを滅ぼした勇者の1人でもある「イザベラ」の所に辿り着き、ノアの塔にいる預言者ノアに会って今後の指示を仰げといわれた所まででした。
ちょっとここで前回の補足を。

イザベラはナターシャをノアの塔に向かわせるにあたり、「緑の鍵」と「氷の玉」を与えています。緑の鍵は恐らくノアの塔に入るのに必要なものでしょう。そして氷の玉は言うまでも無く前作で集めた5つの玉のうちの1つです。っていうか、よくよく考えてみたら前作で主人公がイザベラと出遭ったのは、氷の玉が隠されていた洞窟だったんですよね。その辺、ちゃんと設定考えてるんだなw

そしてイザベラは最後に、クリムゾンについてこう言います。
あの時より強力になっていなければよいが…。
おいおい嫌なこと言わないでくれよ、前回だって相当苦労したんだからさー。

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では改めて、預言者ノアのいるノアの塔に向かいます。
っていうかまず最初に目指すのは北にある「無限の塔」です。ここを通らないとノアの塔にはいけないらしいですからね。そんなわけで、イザベラから貰った緑の鍵をつかって無限の塔に侵入。

てっ、敵が強ええええ!!!
なんじゃこりゃ、今までのシナリオだとLV8くらいになればもう安定してたもんだけど、全然安定しない!特に「モーロック」と「マッドボーグ」って敵がかなりの強敵。前回町に戻って「鎖帷子」買ってなかったらもっとやばかったと思うよこれ。

うーん、もっとお金稼いで強い装備にしないとだめかなあ。
ミドレーンで売ってる「鉄のやり」と「鋼の剣」なら頑張れば買えそうだけど…。

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この無限の塔、敵も強いけどやっかいなのは中の構造だ。
名前が「無限の塔」というだけあってどこかでワープしてしまうらしく、何度も同じような場所を行ったりきたりしてしまう。出てくる敵が強いんだから、できるだけ無駄に動きたくないんだけど…。

なんか壁についてる赤い点がヒントのように思えるんだけどね。
ただそれが何を意味しているのか、コレガワカラナイw

解らないからもう自棄になってあっちこち走り回ってたら…
気がついたら外に出れてたw
これもう一回通って来いって言われてももう解らんよ。マジで。

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無限の塔から外に出るともうひとつの塔があり、その中に預言者ノアを名乗る人物がいた。
どうやらここがノアの塔のようです。

もしかしたら前のシナリオみたいに、ここから何か取ってこいと言われるんじゃないか?と身構えましたが(もう無限の塔は嫌なのでw)そんなことは無いようで、ノアはなにやら大事な話をしはじめます。

どうやら「クリムゾン」は現時点で、自分を神だと偽って人々を誑かしているらしいです。今の所、各シナリオに登場した村はそんなこと無かったようですが、言われてみればマーロンのシナリオで「どこかの国でクリムゾンが人を操っている」という情報を聞きましたなあ。

本作のクリムゾンは、前作のように軍を使って目だった力押しではなく、こうやって影で密かに自分達の領土を広げているのかもしれません。頭使ってんなー、ショッカーみたいだw

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そして預言者ノアはナターシャに、
「クリムゾンを倒すにはお前の力が必要だ、偉大なる勇者が現れるまでここで待つのだ」
と言い、ナターシャもそれを信じノアの塔に残ることになります。

ということでこれにてナターシャの章も終了です。
次回からはいよいよ「本編」とも言うべき、主人公のシナリオが始まります。
果たして主人公は無事、他のキャラクター達と会うことはできるのでしょうか?

次回に続く。

次回は 》 こちら 《


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