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※PC88版「クリムゾンII」のプレイ日記です。
※ネタバレを多分に含みます。閲覧には注意してください。 



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第三章 魔法使い(希望)マーロン 後編
※このタイトルはゲーム正式のものではありません

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さて前回は、パンロンの山に住む魔法使いに弟子入りするために、体力も攻撃力も魔法使い並みのくせに肝心な魔法を一個も使えない虚弱体質の「マーロン」さんがパルパスの村についたところまででした。どうやらこの町の西に、目的地であるパンロンの山があるそうです。

そんなわけで西のパンロン山にやってきました。ぐるぐると山の周囲を回って頂上まで行くと小さな小屋があります。今までのパターンだと、ここに入ればもうこの章は終わりになりそうなんですが、パルパスの村で魔法使いの弟子になるには「厳しい修行」が必要だといわれたので、まだなんかありそうですね。

だって、小屋の右下に「塔」とか見えちゃってるもんw
きっと修行として行くんでしょあそこに。

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ほらやっぱりw
小屋の中にいた老人は確かに目的の魔法使いだったようですが、弟子にして欲しいのなら南にある「試練の塔」から「闇の玉」を取ってこいと言われてしまいます。

行くのはかまわないけど、その前にせめてなんか攻撃魔法の1個でも教えてくれ…!
そんな訴えは当然届くはずも無く、すごすごと小屋を出て試練の塔とやらに向かいます。

そういや今のところ、どのキャラも前作で集めた5つの玉のうちどれかを最終的に手にして終わりってパターンだね。この辺は、里見八犬伝のように「玉に導かれた戦士達」みたいな演出をしたかったのかも知れないね。あ、そういや同じような設定の「BURAI 上巻」もこの時期だったな…シンクロニティ?

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塔の入り口に入ると鍵のかかった青い扉があったが、魔法使いからもらった塔の鍵(青い鍵)があるので難なく通過。塔の内部は視界も狭く、そのうえかなり入り組んでいて迷いそうだ。っていうか迷う。

敵は外のやつらよりは若干強いものの、「鋼の鞭」と「革の胸当て」を装備していればLV6でもなんとか歩き回れるレベル。さらに塔の構造が複雑で道を知らないとかなり歩かされるため、エンカウントも多くなってレベルもバンバン上がっていくしお金もドンドン溜まっていく。悪くないゲームバランスだね。

しかしこの塔で困るのは、いけると思った道が「赤い扉」で塞がれていたというケースが多いことだ。持っているのは青い鍵なので当然赤い扉は開かない。色々探し回ったが、赤い鍵なんてどこにも落ちてない。
うーん、どういうことなんだこれは?

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赤い鍵を見つけないと「闇の玉」も見つけられないんだろうなー?と塔の中をぐるぐるぐるぐる徘徊していたら、ちょっとした小部屋に宝箱があり、その中にはなんと「闇の玉」が!!

え?赤い鍵いらねーの?
じゃああの赤い扉いったいなんなの?
あ、もしかしたら闇の玉を持って帰ったら、今度はこの鍵を持ってもう一度塔へ…って赤い鍵でも渡されるんだろうか?確かにそういう展開は他のRPGならありそうだもんな。

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そんなことは無かったぜ!

闇の玉持って帰ったら、弟子入り完了しちゃったよw
うーん、どうもまだこのゲームを掴めていない感じがするな…。

まあ、とりあえずクリアはできたし、あまり深く考えないでもう先に進もう。
後々この謎が解けるということも、もしかしたらあるかもしれないしね。

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というわけでマーロンは無事魔法使いの弟子となる事ができましたとさ。
今回はキャラが弱いせいで、今までの中でも一番難易度高かったんじゃないかな?
それでも前作に比べてレベルも上がりやすいし、武器や防具の恩恵も大きい気がするんで、腰をすえてレベル上げと装備を整えればクリアは難しくない感じ。

んでもって次は、山奥の森で1人暮らししている「少女戦士」のお話みたいです。
少女戦士…美少女戦士、ではないのか?w

次回は 》 こちら


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