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※PC98版「Xak II」のプレイ日記です。
※ネタバレを多少含みます。閲覧には注意してください。


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ネクロマンサーを倒したものの、ネクロマンサーの最後の力によって船を沈められてしまい、気が行くとラトクは見も知らぬ砂浜に流れ着いていました。
周りを見ても誰一人として仲間がいない状況に絶望はしたものの、唯一ラトクの鎧の中にいたピクシーは無事だったことに胸を撫で下ろすラトク。

するとそこへ一人の老婆が現れます。老婆はここが”デスマウンテン”であることを教えてくれ、そして近くに落ちていたと言ってホーンの帽子をラトクに渡します。
さらにこの先に”封印の神殿”があって、そこに”神々の至宝”が眠っている。その至宝を手に入れたものだけが妖魔に立ち向かえる。もしそこに行くというのなら、と言って老婆はラトクに”封印の書”を渡すのですが、それを受け取った瞬間、せっかくボルドーに直してもらったグレートソードが砕けてしまいました。

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最強の武器を失って「これは敵の罠か?!」と身構えるラトクですが、老婆の話ではその剣と封印の書の相性が悪かっただけだと言って立ち去ります。相性って…。
老婆が去った後で封印の書を読んでみると、いろいろ書かれていたんですが要約すると”封印の神殿に宝珠をすべて納めろ”という事らしいです。

というわけで剣を失ったまま封印の神殿へ。
さきにネタバレしてしまうと、ネクロマンサーとの戦いでいくらHPが残っていても、デスマウンテンについた段階でギリギリまでHPは減らされてしまいます。封印の神殿には敵が登場しないので、別にHPはそのままでも良いんですけど、最終的にはHPフルに回復しておかないと困ることになるので、ここでHPをMAXにしておくことをお薦めします。

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封印の神殿とやらは2つあって、別々の入り口から入れるようになっています。ですが中に入ってもすぐ行き止まりで、先に進むことができません。
入口から近いところに「フェニックス」の形をした彫像があり、彫像がある台座には”何か”をはめ込むくぼみがありました。
なるほど、封印の書に書いてあったことから察するに、このくぼみに宝珠をはめ込めばいいんでしょうね。

宝珠をはめ込むと何もなかったところに”鏡”のようなものが現れ、そしてラトクが持っている”シャナラムの鏡”がそれに反応を示します。
鏡を装備した状態でその鏡に触れるとラトクは別の部屋にワープしました。なるほど、こうやってワープしながら彫像に宝珠をはめ込んでいけばいいわけだ。

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2つの神殿で宝珠をすべてはめ込むと、ラトクは地面に剣が突き刺さっている部屋に飛ばされました。
もしや、これが”神々の至宝”というやつでしょうか?

ラトクが剣に触れると、なんと剣(ジン・オブ・サークソード)がラトクに語りかけます。そしてラトクが戦神デュエルの末裔だとわかると、剣は「汝のものとなろう」と言いました。
どうやらこのサークソードはかつて戦神デュエルに仕えていた剣だったようです。

ここでラトクが剣を抜くアニメーション(ヴィジュアルシーンではない)は、なかなか動作が細かくて必見ですよ?
このへんのこだわりが、後の「幻影都市」に繋がっているんでしょうね。

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そんなわけで、これが本当に最強の剣「サークソード」です。
手に入れたばかりですが、既に魔法がかかっている状態なのでフォースショットも撃てる状態です。
これはありがたい、さすが伝説の剣。

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手に入れた剣の指示に従って、2つの神殿の間にある断崖絶壁に行ってみると、突然サークソードが叫びます。
「聖獣フェニックスよ、時は来たれり!
 我が新しき主、ラトク・カートに従え!」


すると…

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シューティング面キター!
はい、前作でもユーザーを「え?!」っと言わせた、アクションRPGなのにド○ゴンスピリッツ風シューティングゲームが本作にも搭載されていたようですね。
しかも前作でラトクが乗ったドラゴンが、今回はオプション扱いでついてきます(攻撃もしてくれる)。
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ちなみにこっちは前作のシューティングステージです。ラトクの大きさを比較すると、今回自機となるフェニックスの大きさがわかると思います。
前作ではHP表示エリアがかなり邪魔で大変でしたが、今回はHPゲージは画面下に小さく収納されているので邪魔になりません。

よーし、んじゃ次回はシューティング面を攻略しちゃうぞー!






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