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※PC98版「Xak II」のプレイ日記です。
※ネタバレを多少含みます。閲覧には注意してください。


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復活したレイ達の活躍で、西塔最上階にある部屋に入る事が出来たわけですが。
そこに待っていたのは”妖魔南天王 アブ・ヴァール”でした。

お、意外とイケメンすなあ。

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ヴァールはやはり”風の剣”の力に溺れていて、エアエレメンタルの気遣いや、かつて自分が”ボーディス”という男だった事も意に介さない様子。
それどころか力に溺れるあまり、この”風の剣”さえあれば自分を妖魔に引き込んだ”妖魔将軍ゴスペル”すら倒せると思いこんでしまっているようです。

まあこういった作品に登場する四天王とか八傑衆には、必ずと言っていいほど主に愛情に近い忠誠心を持っているキャラと、主の座を虎視眈々と狙っている”面従腹背”なキャラっているよねw

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そしてヴァールは変身してラトクに襲いかかってきます。
その姿は巨大な口と長い2本の腕を持った、なんとも醜悪なモンスターです。

ちなみに戦闘の舞台は城の上空…なのですあ、ラトクが飛べるわけは無いので恐らく幻覚かな?

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ヴァールは左右に動きながら長い二本の腕でラトクを攻撃してきます。
腕はまっすぐだけじゃなく若干角度を変えて攻撃してくるので、かわす時はギリギリではなく余裕を持って避けた方がいいですね。
あと時折、巨大な口から長い舌を出して攻撃もしてきます。こっちは真正面にしか飛んできません。

弱点は口なので、口に向かってフォースショットを撃てばいいのですが、真正面にいると舌の直撃を喰らうので、ヴァールが左右に移動している時に動きに合わせて、ショットをヴァールの口に置いてくるように当てていけばよいかと思います。

グレートソードに魔法をかけていれば十字方向にフォースショットが撃てるので、ヴァールの動きに合わせてラトクも左右に動きながら撃っていけば合わせやすいはずです。

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ヴァールを倒すと、彼は自分が力を欲していたのは”レイ”に勝ちたかったからだと言います。
どうやらレイとボーディスは知り合いだったようですね。

ボーディスは自分は心が弱かったから剣に取り込まれたが、レイならこの剣を使いこなせるだろうから、彼にこの剣を渡してほしいと言い、一緒に4つめの”宝玉”をくれます。

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ボーディスは”宝玉”について重要な事を教えてくれます。
妖魔はこの世界の元素と宝玉によって転生したものなのだそうで、”土”を元素に東天王ボグレウス、”ブルーストーン”を元素に西天王フィールが転生。
そして南天王ヴァールは、風の剣を媒体として”人間”、つまりボーディスの肉体を元素として転生したものだと言うのです。さらにこれらの転生の儀式は、先に転生していた”北天王”が行ったのだと。

ボーディスは最後に「赤い月が昇る時、それまでに”妖魔将軍”を倒さなければいけない」とラトクに告げます。
赤い月が昇る時、とは何を意味しているんでしょう?

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そこへ再生怪人との戦いが終わったレイが駆けこんできます。

レイは妖魔の正体が知人であったことに驚きますが、ラトクがボーディスが風の剣をレイに渡してほしいと言い残していたと告げると、レイはボーディスを弔うからと言ってラトクを先に町に帰すのでした。


そんなわけで、”カウリャン城”攻略はこれにて完了!
まだまだ先はあるようですが、ここしばらくサーク2ばっかりだったので、少しまたお休みするかもしれません。




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