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*記念日までにイース3作品クリアしてみる
>>企画の趣旨(発端)

※ネタバレを含みます、未プレイの方はご注意ください

>> 前回へ

ということで、イースIIIのプレイ記事も今回でラスト。
例によって、最後なので物語の核心部分についてはあまり触れずに行きます。
そのへんは、是非プレイして味わっていただきたいので。

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マクガイア城主の声に招かれて入った部屋には、ただマクガイア城主だけがいました。
なにかの罠かとも思いましたが、マグガイアは自分が”あの男”つまり「ガーランド」に利用されそそのかされて、ガルバランの封印を解いてしまったことを悔いているようです。
マクガイアは、解放されてしまったガルバランを再び封印するためには、誰かが彫像を持ってガルバラン島に行かなければならないといいます。

アドルがそれを引き受けると、マクガイアは「自分のしてしまったことには、償いをするつもりだ」と言いました。今後は善政を行なってくれるといいですね。

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ガルバラン島に向かうために一旦街に戻ろうと、城から教会への渡り廊下まで戻ったアドル。
そこへエレナがやってきます(帰れっていってんのに、またか!何度目だ!w)。

エレナがアドルに走り寄ろうとするとどこからか不気味な声が聞こえ、次の瞬間エレナの足元が崩れたかと思うと、エレナは下へ真っ逆さまに…落ちること無く途中で消えてしまいます。
声の主は「ガルデバラン」本人のようで、「この娘を返して欲しければ、すべての彫像を持ってガルバラン島まで来い」と言いました。要するに人質です。

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ガーランドは倒したもののガルバランの復活は阻止できず、しかもエレナが連れ去られるのを助けることも出来なかった自分にショックを受けるアドル。
意気消沈したまま街に戻ると、街は城主から解放された人たちがお祭り騒ぎをしています。
ガルバランが復活してしまったことも知らずに。

アドルはけじめを付けるためにも、エドガーにガルバラン封印のために島に行かせてくれと頼みます。
街とはなんのゆかりもない、通りすがりの冒険者にそこまでしてもらうわけには…とエドガーはアドルの申し出を断ろうとしますが、ドギの説得もあってアドルに「鬼火の宝珠」というアイテムを渡し、島に行くことを許可します。

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島の中の神殿のような場所は、エドガーからもらった宝珠を装備しないと(持っているだけじゃ駄目)真っ暗で何も見えません。
宝珠を装備すると、画像のようにスポットライトがあたったような形になり部分的にですが見えるようになります。

神殿の中には乗っかると上や下に移動する石があるので、それを利用しながら進んでいくのですが、部分的にしか見えないので今いる場所が移動する石なのかわからずに通り過ぎる場合もあるので注意です。
あと敵は画像にいるようなスケルトンしか出て来ませんが、こいつはしゃがみ切りで対処したほうがいいです。
通路が狭いのでジャンプ垂直切りが不発する上に、異常に攻撃力が高いのでちょっと当たっただけでごそり持っていかれます。
移動スピードは遅いので、しゃがみ切りしながら来るのを待ってるのが安全でしょう。
ここから先は、体力及びリング、そして薬草類も極力消耗しないように進まないとあとがキツイです。マジで。

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ゲーム起動時のオープニングシーンそのままの柱が並ぶ部屋に来ました。
そしてそこで待っていたのは、倒したはずの「ガーランド」。
そしてふたたびガーランドとの戦いとなります。

とはいえ、対処法は基本的に前回のガーランドとあまり変わらないのですが、前回のガーランドに薬草を使ってなんとか勝ったという場合は注意です。
ガーランドにもし勝ったとしても、その後薬草を買いに街に戻ってしまうと、
ガーランドは復活してしまいます。(私1回これやりました)
しかもガーランドに勝っても、
体力が回復しません。
今まで経験して培ってきたテクニックを、ここで総動員してできるだけダメージを受けないように戦いましょう。

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ガーランドに勝てばついにクライマックスです。
アドルのもとにチェスターが駆けつけ、最後のドラマが展開されます。
そして、

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ガルバランとのラストバトルです!!
”あの”アイテムを装備して戦えばかなり楽に戦えると思いますが、とはいえガーランドと戦っての残り体力や、残りの薬類の状況しだいでは、かなりキツイ戦いになると思います。

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そして戦いが終わって、アドルとエレナ、そしてチェスターはどうなるのでしょう?
そして物語はどういう結末を迎えるのでしょう?

ありきたりな言葉ではありますが、それは是非ご自身の目で確認してください。
「ワンダラーズフロムイース」は、パソコン版であればProjectEGGより、PCエンジン版であれば「PCエンジンアーカイブ」としてPS3/PSP版がDL販売されています。

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はい、というわけで予定通りにイース25周年記念日までにイース3作品をクリアする!という企画は無事完了いたしました。
ちょっとイースIIあたりで余裕ぶっこいてたせいで、IIIはかなり押し気味に進めることとなりましたが、正直なところ「III」が「II」ほど詰まりもせずに順調にこれなかったら目標までには終われなかったと思います。
といっても別に「III」のボリュームが足りないというわけではなく、ゲームをプレイすると分かるんですが圧倒的に移動距離が少ないんですよ。
拠点間の移動が全体MAPになっているのも理由の一つですけど、フィールドの構成に”意地悪さが”無くて迷うこともないからっていうのが大きいかもしれませんね(特にIIの最後は酷かったからなあw)。

ぶっちゃけると物足りなさが無いっていったら嘘にはなるんですけど、ただその分背景の書き込みや表現方法なんかが前作より遥かに進化していて、驚かされるシーンが多かったですね。
特に背景スクロールの使い方が半端無い。ほんと当時の技術でこれはすごかったんですよ?
そういう部分にもちょっと注目して遊んでほしいソフトですね。



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