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*記念日までにイース3作品クリアしてみる
>>企画の趣旨(発端)

※ネタバレを含みます、未プレイの方はご注意ください

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さて、一度街にもどって再度採石場の奥に進むと、何の脈絡もなく
第5のボス「鉱石イスターシバ」との戦いになりました。
こいつは壁に埋まったクリスタルみたいなやつで、水平方向にクリスタルを発射し、自分のまわりに大きい円で回転する青い玉、小さい円で回転する赤い玉を侍らせています。
基本的に本体の下にある出っ張りにのかって切りつけていけばOKなんですが、赤い玉に触れてしまうと青い玉があるあたりまでワープで飛ばされてしまいます。

私はいままでLVが低くて苦戦しがちだったので、LV11まで上げてから挑んだらそんなに苦もなく倒せました。
ボスを倒すと「白光の彫像」を入手できます。

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ちょっと余談ですが、画面の場所は階段を登って画面が切り替わるたびに待ち時間なしで敵がすぐ沸く場所なので、非常にレベル上げに適している場所です。
私はここでレベルMAXであるレベル12まで上げました。
(大丈夫今度は間違いなくLVMAXですw)

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彫像を持ってエドガーの家に戻ると、遺跡の中でチェスターと一緒にいた男と、なにやら豪華な服を着た偉そうな男がエドガーと話していました。
偉そうな男は、エドガーに私と手を組んで彫像を全部渡してくれたら世界の半分をやろう、などとどこぞの竜王みたいなセリフで誘っています。
もちろんエドガーは断るのですが、すると「町の人間がどうなっても知らんぞ!」と捨て台詞を吐いて帰って行きました。

どうやら今の男が「バレスタイン城」の城主「マクガイア」らしいです。彼はなんと彫像を使って「ガルバラン」を復活させ、その力で他国を制圧しようとしているらしいです。身の程を知らない典型的悪党ですね。
ということはチェスターも目的は同じで、ガルバランの力で復讐しようと考えているのでしょうか?

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エドガーは「エルダーム山脈」にも彫像があるらしい事を教えてくれ、街を嫌って山の上で生活する男が詳しい話を知っているからと紹介状を書いてくれました。
あ、ちなみにお金も溜まってきていたので、武器屋で「バンデッドアーマー」と「バンデッドシールド」を買いました。これで町で買える武器防具では最強の状態になりました。

そしてエルダーム山脈に向かい、山を登って行くと一軒の山小屋がありました。
山小屋に近づくと中から出てきたのはなんとドギ。
どうやらエドガーが言っていた男とは、ドギの師匠のことだったようです。ドギの師匠は、確かにこの山に彫像が眠っていると聞くが、そこへの道は特殊な力によって封印されていらしいと言います。
さらに、山頂にいる怪物がその封印を解く道具を持っているが、そいつはとても強いのでこれを持っていけ、といって「バンデッドソード」をくれます。
いい師匠です。

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ドギの師匠の小屋をでて山頂へ向かう途中、おかしな石像を見つけました。
これが”封印”なんでしょうかね?
まあとりあえずスルーで。

しかしこの山のシーンで、背景に流れる巨大な雲の表現がほんとに迫力があってすごいんですよね。

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そして山頂につくと、第6のボス「妖鳥リガテイ」との戦闘になります。
こいつは基本採石場で戦った飛竜ギャルバと似たタイプなのですが、違いはアドルにむかって滑空してくるということです。そしてそれが最大の弱点です。
滑空してくるところをジャンプして、垂直切りを重ねればガリガリ削ることが出来ます。
楽勝で勝てるのではないでしょうか?

こいつを倒すと「審判の杖」が手に入ります。恐らくこれが封印を解くためのアイテムなんだと思います。
そんなわけで、さっきの変な石像のところへ。

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杖を持って石像にもどると、石像が消えて新たな通路ができました。
そしてその通路を降りていくと…
第6のボス「蒼竜ギルディアス」との戦いになります。
っていうかボス戦多すぎだよね、このゲームw

こいつは弱点が頭で、頭以外にはどれだけ切りつけてもダメージは与えられません。
口から吐かれるブレスをかわしつつ頭に攻撃していけばOKなんですが、体に接近しすぎると尻尾による攻撃が飛んできてこれがかなり痛いので注意です。
ボスを倒せば「暗黒の彫像」を手に入れられます。
これでアイテムウィンドウ上ではすべての彫像が集まったことになりますね。

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街へ戻ろうとするとまたもやチェスターと遭遇。
君はいっつもボスを倒したあとに出てくるなあ、どこかで観ているのかい?w

いよいよここでチェスターと対決か?と思ったら、どこからか轟音が。
なんと後ろの崖が崩れて出口が塞がれてしまったようです。
閉じ込められてしまった2人は、半ば諦めてここで腹を割って話し始めます。
そこでチェスターがなぜマクガイア城主の部下として動いているのかということが判明します。

なんとチェスターとエレナの家族が住んでいたは村は、マクガイア城主の軍勢によって攻撃され、チェスターたちの両親は殺されてしまったのだそうです。そしてチェスターは復讐のためにわざとバレスタイン城主の部下となり、その機会を狙っていたんだとか。
そしてマクガイアがガルデバランを復活させる企てをしていると知ったチェスターは、マクガイアにガルデバランを制御できるわけもないと考え、マクガイアが自分の野望により身を滅ぼすの様を見るために手伝っているのだそうです。

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アドルとチェスターの会話は、岩を掘って助けに来てくれたドギの登場で中断しました。
ドギも幼馴染であるチェスターの説得を試みますが、チェスターはなにか思うところはあるものの意思は変わらないといった様子で去って行きました。

ドギとアドルは、ドギの師匠に挨拶をしたあと街に戻ったのですが、なにか街の様子がおかしい?
街の広場にいたエドガーに話を聞いてみると、なんと街の人達がマクガイア城主の手の者によって城に連れ去られてしまったとのことです。
目的はやはりエドガーに集めた彫像を差し出させるための人質として使うためのようですね。

そしてドギからの頼みによって、アドルはバレスタイン城に町の人々を助けに向かうことになりました。
あ、ここでドギの師匠からアドルあてに渡されたという「ヒールリング」をもらいました。
ようやく、これでようやく薬草じゃなくてもHP回復できるよー!

って、リングが減るからあまり使えないんだった↓





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