dc9de52d.png

*記念日までにイース3作品クリアしてみる
>>企画の趣旨(発端)

※ネタバレを含みます、未プレイの方はご注意ください

>> 前回へ

881f93ea.png

最初のボスを倒して「ロングソード」を手に入れたので、今度はエドガーさんを助けに採石場の下層に向かっていきます。
途中動きの遅いイモムシみたいなのがわんさか出てくる場所があったので、少しここでレベル上げをしておこうと思います。
とりあえずLVを4まで上げておきました。足りるかな~?

せめてHPが自動回復する場所があれば、そこを拠点にもっと腰を据えてレベル上げに励めるんだけど…。
そういうのが全然無いんだよね、HP回復するには1個しか持てない薬草使っちゃうか、長い距離戻って外まで戻るかだもんなぁ。

003d96c0.png

とかいってたら、なんと
第2のボス「魔人エルフェール」登場!

こいつは石像(?)の怪物みたいなので、こいつ自身は台座に乗ったまま動きません。
それでアドルが遠いところにいる場合は、某カイザーウェーブみたいな衝撃波を2連射し、アドルが近くに来るとツノから某サンダーブレークみたいな稲妻を放ちます。
衝撃波はうまく誘導してジャンプか下をくぐって抜け、台座の下からジャンプして攻撃、ツノが光りはじめたらダッシュで遠くに逃げる。の繰り返しで良いかと思います。
衝撃波はそれほど痛くないのですが、稲妻は地上に落ちると爆発が広がるうえに長い時間爆発し続けるので、逃げ遅れると連続でダメージをうけて一気にHPを持っていかれます。

めんどくさいですが、ヒットアンドアウェイが基本です。

f3ec68e9.png

ボスを倒して先の部屋に進むと、さっき見かけた金髪の兄ちゃんが、おっさんをボコっていました。
オヤジ狩りか?!
嘘です言い過ぎました。おっさんを恫喝してただけでした。
話だけ聞くと、金髪君のやっていることをエドガーさんが邪魔しているように聞こえますが、エドガーさんは金髪君のやっていることが危険だからという理由で止めようともしているようです。

金髪君はアドルに気がつくと、
「今度渡しの前に現れたら、命はないと思え!」
と今度はアドルを恫喝しました。こえー!ヤンキーだよヤンキー。

da32f815.png

2e23f8f1.png

エドガーさんを助けて採石場の外まで連れ出してからドギの泊まっている街の宿屋に戻ると、最初に出会った「エレナ」という女の子がいました。
エレナは兄である「チェスター」の事で何かドギに相談しに来ていたようです。

それによると、チェスターは半年前にこの街を出て行き「マクガイア城主」のところで働いているそうなのだが、どうも良くないことをしているらしいという噂をエレナは聞いていた。
チェスターが「イルバーンズ遺跡」にいると聞いたエレナが遺跡に行くと遺跡にもモンスターがいて、さらにそこでチェスターのペンダントを見つけたのだという。
さらにドギの話では、この街の神父であるピエールが昨日から遺跡に行ったまま帰ってこないのだそうだ。
もしかしたら、チェスターの件と神父の件は何か関係があるのじゃないか?というのがドギの考えらしい。

というわけで、今度は「イルバーンズ遺跡」に向かうこととなりました。

e643f75a.png

遺跡の内部でまたレベル上げを少ししてLV5になったところで、遺跡の奥に入り込むと城のような建物の中で何やら話し込んでいる2人の人物を見つけました。
あれは金髪君と、だれだろう神職っぽい服装をしてるからピエール神父かな?

案の定もう一人はピエール神父でしたが、話の様子では2人は仲間というわけではなく、金髪君にとってはピエール神父もアドルたちと同じ邪魔者って感じですね。
金髪君はピエール神父がここに来た目的が「彫像」探しだと決めつけているようですが…
なんて言っていたら、覗き見していたのがバレたようで、気がつくとアドルは金髪君の部下の兵士たちに取り囲まれていました。

やめて!私に乱暴する気でしょ?!エロ同人みたいに!!
ねーよw

7f103396.png

乱暴されましたw、エロ同人みたいではありませんが。
捕まったアドルは、なんと眼下に溶岩あふれる遺跡の最深部に蹴り落とされたのです。

落とされる前に「お前チャスターだろ!?妹さんが悲しんでるぞ!」と説得してみましたが「私は妹とは進む道が違うのだ」などと、思春期迎えて家族に反抗的になった長男が斜に構えてるようなセリフを吐かれた上でのヤクザキックです。
そんなわけでアドルはエプロン下の場外へと落とされたのでした(違うよ?

30bab6eb.png

落とされた場所から上に登ってみようとしましたがそれは無理なようで、さらに奥へと進むしかなさそうです。
HPがかなりピンチなので、ここで薬草を使ってしまいたいところですが…この先何があるかはまだわからない状態なので温存でいくべきでしょうね。

しっかし背景の溶岩の描写とか、岩肌に溶岩の明かりが反射してるところとか書き込みすごいなあ…。
ほんとこの頃の日本ファルコムの技術力・表現力は底なしでしたね。
というわけで、次回に続きます。





↓ブログランキングに参加してます。クリックして頂くと私の「やる気」がアップします。
ブログランキング・にほんブログ村へ