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いよいよ最終ステージ、マコーレィ王との決着の時です。
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◆ STAGE18のMAP(赤い枠内が回復魔法陣エリア、×印は床スイッチ、矢印は隠し通路)
DATA:
 ・敵部隊数x11(防衛型x9/徘徊型x2)
 ・宝箱x10

さあとうとう最終ステージ、長かった「緋王伝攻略」もこれで最後です。緋王伝をプレイする人の役に立ったとは全然思えませんが、だれか一人でも「やってみたいな」と思ってくれれば幸いです。
ってまだ最後の挨拶には早いかw

とはいえ、最終ステージには特にいやらしい仕掛けもありません。宝箱に入っているのは全て回復薬系だけですし、ここが最後なので出し惜しみせず回復アイテムはバンバン使っちゃいましょう。
徘徊型の2部隊を処理したら、あとは押せるスイッチを順番に踏んでいけば最後の戦いとなります。
もしかしたら最後のスイッチ踏んだ直後は焦っちゃうかもしれません、スイッチを踏む時はあまり部隊を変なところに待機させない方がいいでしょう。

あとは今までやってきたように1部隊ずつ釣って各個撃破です。敵はかなり密集しているので、今まで経験を積んできた「釣りスキル」が試されます。

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以前も解説でこのゲームは「囮作戦」が重要だと説明していましたが、この画像を見てください。
ラスボスであるはずのマコーレィ王が、なんと単身で釣られていますw
こういう状態にできたら、あとは囲んでボコるだけです。

ラスボスですらあっさり釣られる。だからこそこのゲームでは「囮作戦」が有効なんですよ。

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マコーレィ王を倒せば、他に敵が残っていようともゲームクリア扱いになり、
晴れてエンディングを迎えます。

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王子は仇である「マコーレィ王」を倒し、自分の国を取り戻しました。
王子、いや新たな「王」はこの後どうするのでしょうか?
いずれ攻めてくるであろう「騎馬民族」にどう対応するのでしょうか?
そして魔物たちは…?

エンディングについては、別記事にてアップします。


◆最後に
このへっぽこ攻略記事に、長い間お付き合い頂いてありがとうございました。
まあ「攻略」などとは言えないレベルの記事でしたが、書いてる本人はなかなか楽しかったです。
もし今後「緋王伝」をプレイする人がいたとして、
その人のちょっとしたサポートになれれば幸いだと思います。

「緋王伝」というゲームそのものは、面白くないとは言いませんが、正直微妙な出来のゲームだと思います。アイテムなどの情報が不親切すぎると言うのもありますが、一番の問題点は部隊を思うように操作できない事と、せっかくのマルチウィンドウを活かしきれていない事でしょう。
独自のマルチウィンドウシステムにより、複数部隊を同時に操る事が出来る楽しさを強調する割に、敵との戦いはほぼ狭い通路での戦いになるので、複数部隊がいても戦闘に参加できない部隊が多くなるだけでした。もっと広い「野外フィールド」みたいなのがあれば、複数部隊を同時に動かす楽しみがあったと思います。
緋王伝は少し世に出るのが早すぎた作品かもしれませんね。パソコンにWindowsが普及し始めた頃に、Windows用のソフトとして発売していれば、マルチウィンドウのシステムが活かされて、もっと違った評価を得られたかもしれません。このゲームのマルチウィンドウは、多く出しても邪魔なうえに、ひとつひとつのウィンドウの情報量が著しく減るだけなので、マルチで開くメリットがありませんでしたから。
今のような高解像度のWindows環境下で動くリメイク版「緋王伝」があれば、結構面白いと思いますけどね、個人的には。

さて、最後だと言うのに色々文句ばかり言ってるような感じですが、私個人としてはこのゲームは「好き」です、ストーリーも結構考えさせられるし、なにより主人公の「王子が」「魔物を率いて」「人間と戦う」なんて、「誰が」「どこで」「何をした」という言葉の組み合わせ遊びが失敗したような斬新な設定は当時衝撃を受けましたからね。内容や音楽は良いのに、システム面で「イマイチ」なのは日本テレネット及びウルフチームの「性」なんでしょうかw


では、これにて「緋王伝攻略」を終わると致しましょう…。




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