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「王者の剣」が眠る部屋にやってきた一行。
カークウッドの台詞から考えるに、昔のようにリチャードを「王子」としてではなく、「王」として扱い始めている感じがしてきますね。

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剣を抱いた亡霊は「剣を持ったくらいで『王』にはなれぬ、その行動によって認められるのだ」と言った。
まさにその通りで、かつて三国志の時代に「袁術」という男が、ただ「名門の出」というだけで何もなしていないのに、皇帝の証である「玉璽」を手にしたというだけで「皇帝」を僭称し、その挙句悲惨な末路をたどっていますからね。

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最初にベアトリックスが望んだように、封印された魔物を解放した事で古城全体の魔力が失われ、古城は崩れ落ちようとしていました。しかしベアトリックスと庭園の木々たちは、別の魔法の力で守られているので大丈夫、とのこと。
そして、ベアトリックスとはここでお別れとなります。

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崩れ落ちる古城を見つめる王子達。
まさか生きてあの城から出られるとは、あの時は誰も考えていなかったでしょうね。

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崩れ去った古城を後にした王子達を待っていたのは、マッキンタイア城が落城した際に散り散りに落ちのびていた兵士たちでした。
しかし王子はあえて魔物たちの事を兵士たちに話しませんでした。
まあ今まで一緒に戦ってきた兵士ならまだしも、今合流したばかりの兵士たちには、簡単に理解できる話じゃないだろうしね。

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落ちのびていた兵士たちが言うには、木々たちが王子達がいる場所に案内してくれたそうです。
これはベアトリックスがやってくれた事なのかもしれませんね。

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王子達は今後どうするかを考えます。
マコーレィ王はマッキンタイア城には少ない兵士だけを残して、自分は近くの砦に主力を率いて入ったとの事でした。

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王子と合流した将軍は「砦」に奇襲をかける事を進言しますが、王子は新しく合流した兵士達はマッキンタイア城に陽動として向かわせ、その援軍をマコーレィ王が砦から出陣させようとした瞬間に王子達が手勢を引き連れて砦に攻撃を仕掛ける、と将軍に説明します。

しかし普通に考えれば、数人しかいない王子の手勢だけでどうやって「砦」を落とすと言うのか?と疑問に思いますよね。

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まさか「魔物の軍団が助けてくれるから大丈夫さ!」とは言えないし、それを知られるのもまたマズイ事なので、将軍たちには「頼もしい援軍がいる」とだけ伝え、一切の手出しも無用だと命令します。


そしていよいよ宿敵マコーレィ王が率いる軍団との直接対決が始まるのです!




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