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※PC-88版アークスプレイ日記です。
※本記事はネタバレ要素を含みます。未プレイの方は閲覧に注意してください。


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他のゲーム進行との兼ね合いでまた結構間が空いてしまいましたが、気にせずさらっと再開するぜ。

*次の地獄に行く話

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さて前回は地獄のようなゼルド砂漠を越えてノームに会いに行き、そこで本作のバランスブレイカー的な魔法「死」を入手することが出来ました。次は一度シェレルの村に戻ってセーブし、そこから「バファイ」というところに向かいます。なんだか頭痛に効きそうな、半分が優しさで出来ているような名前ですね。

あ、とりあえず消耗品の補給とかは考えなくてもOKです。用事は、すぐ済みますのでw
ではダンジョンに入りましょう。

このダンジョンは「ドラゴン山」と呼ばれる場所で、その意味深な名前からも予想できるように、
実は「ラストダンジョン」だったりしますw
しかし今回いきなりラストダンジョンに挑むわけでな無いんです。ちょっとした用事を済ませたいだけなんですね。

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その用事とは、火の精霊「サラマンダー」との契約です(ちょっとどころか超重要じゃねーかw
サラマンダーはダンジョンの入り口から数歩歩いたところにいるので、すぐ見つかります。契約を済ませると「古陶器の指輪」が「炎の指輪」に変化し、それをもっているキャラは火炎、炎の壁、熱波、熱風、爆裂の魔法が使えるようになります。

これらの魔法も強力なのですが、前回契約したノームの「大地」と今回の「炎」の複合魔法として「窒息」という魔法も使えるようになるんです。もう、お解りですね?そう、この窒息も前回覚えた死と同様に、相手を一撃死させてしまう強力な魔法なんです。ただ注意点としては大地との複合なので「大地の杖」「炎の指輪」を持っているキャラが両方PL(精神力)を消耗する(さらにそのターン行動できない)ということです。

とはいえ、その効果に対して消費するPL値が非常に少なくて済むので、遠慮無しに使って構わないと思います。
そんなわけで、サラマンダーとの契約を済ませたらさっさとダンジョンを出てしまいましょう。ここを本格的に探索するのは、まだもうちょっと先の話なんじゃよ。

ダンジョンを出たら、一度ドリトニアを経由してプルデンシアの村まで戻り、解毒薬、解麻痺薬、傷薬を補給しておきましょう。今回は気持ち傷薬多めのほうがいいかもしれません。それが終わったらまたシェレルの村に戻ってセーブし、そして向かうのは…

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またゼルド砂漠です(めまい
まあ今回は、前回ほどややこしいことはしません。砂漠に入ったら、東を向いてあとはひたすらマップの端を目指して歩き続けるだけです。端に到達すると「出口だ、外に出ますか?」というメッセージが出るので「YES」を選択します。
これだけです。え?簡単すぎて拍子抜けだって?はっはっは、御安心ください。この砂漠を抜けると、そこは…

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またしても壁も目印も無い100x100マスの”大氷河”なんですからw
地獄を抜けると、そこはまた地獄だった。そんな感じです。
おかしいだろ、なんで灼熱の砂漠を抜けた先に、極寒の大氷河があるんだよ!w

などと文句を言っていても始まらないので、さっさと先に進みましょう。まずはまた東に向かって延々と進み続けます。この大氷河で登場する敵は、ウルフ、グレイシア、W・バック、フォックス、フロスト・Gなど初見のやつらばかりで、お馴染みなのではゴブリンとバンシーが登場します。バンシー以外は特殊攻撃も無いので、それほどキツイわけではありませんね。

例によって壁が無いマップなので、道中安全な休憩が出来ません。できるだけ消耗せずに抜けたいところなので、PL消費の少ないさっき覚えた「窒息」は、かなりありがたい存在だと思います。

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東に向かって歩き続けていると、そこにはこんな大氷河のど真ん中でテント暮らしをしている独りの男がいました。
”物好きな連中だ”などとぶっきらぼうにジェダ達を迎えたこの男ですが…
おや?なんか…どっかで見たことある気がしませんか?この特徴的な青い髪の色とか…?

なにやらヴィドも思ったところがあるようで、男に向かって唐突に「アネクシオス・フォトノという男を知っているか?」と尋ねます。それは言うまでも無く、かつてジェダの父親と同様プルデンシアの有名な騎士であったが、エルフ族の女性と駆け落ちしてその後行方不明となった、ピクトの父親の名前です。

すると男は「遠い昔に聞いた名前だが、その男は既に死んでいる。そしてその男の死を看取ったのが自分だ。」と答えました。少し前に自分の母親が死んだことを知ったピクトにとって、生きているかもしれないと思っていた父親の死を告げられたことは相当なショックだったようで「そんな…父さんまで…」と悲痛な声をあげます。

そのピクトの言葉をきいて、男の顔に一瞬動揺が…。

というわけで今回はここまでです。
続きはまた次回。




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