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※PCE版ラストハルマゲドンプレイ日記です。
※本記事はネタバレ要素を含みます。未プレイの方は閲覧に注意してください。

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さあいよいよ”ラストハルマゲドン(PCエンジン版)プレイ日記”をスタートすることになりました。
本作についてはPC-88版を友人宅でプレイしたことはあるのですが、PCエンジン(以下PCE)版は今回が初めてです、PC版とPCE版は一見同じようにみえますが、微妙に仕様が違っていてまずはその違いに慣れることから始めないといけなさそうです…。

まず紹介記事で書いたように、本作では昼、夜、サルバンの破砕日という3つのパーティを組んで時間により切り替え(強制)ながら進めていきます。PC版で12体の魔族のうち、昼、夜、サルバンの破砕日それぞれでしか行動できない魔族が2体ずつおり、残りの6体を2体ずつそれぞれのパーティに自由に編入することができました。

しかしPCE版では、それぞれのパーティメンバーが固定でプレイヤーが自由に変更できないようになっています。どうやらPCE版はデモシーンに音声が入っているので、その収録上の理由で固定になっているようですね。

ではPCE版での昼メンバーはどんな面々なのか、紹介していきましょう。
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「オーク」
本作では魔族の中での中心人物のようになっています(センターポジ?w)。
能力値的には平均的でそれほど強いわけではないのですが、ほぼ全ての武器と防具を装備できるうえ、昼メンバーでは唯一最強の武器「アゾット剣」を装備できるのでそちらで平凡さをカバーというところでしょうか。

特性としては武器と防具の作成が可能で、火が弱点となっています。初期段階で唯一覚えている魔法が、戦闘脱出魔法「ピド」っていうのが不安の種です(魔法は使用しないと成長しないので)。

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「スケルトン」
実はオークと並んで本作の中心人物っぽい感じです。
能力はオークとそれほど変わらない程度で、武器防具もオークとゴブリンには及びませんが多くのものを装備できます。ただし「アゾット剣」は装備できません。

オークの劣化版っぽいですが、毒無効という特性を持ってるのが若干のウリ?他には道具を作れる能力と、水に弱いという弱点を持っています。魔法はオークと同じ「ピド」を持っていますが、もう一つ毒魔法の「ダチ」を持ってるだけ魔法は上げやすいかもしれません。

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「G.スネーク」
オープニングデモでも地味で目立たなかった子w
能力的にはオークやスケルトンよりもやや戦闘向けなのですが、武器防具を全く装備できないというのが痛いので早い段階でオーク、ゴブリン、あるいはスケルトンと合体して武器防具装備可能にしたほうがいいのかもしれません。

特性はスケルトンと同じく毒無効を持っていますが、スケルトンとは反対に「水に強い」という特性があります。しかし…それ以外に特性が無い!しかも魔法もスケルトンと同じ「ダチ」を覚えているだけです。
やっぱり目立たないキャラなのか?w

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「ハーピィ」
昼パーティの紅一点。そして汚ギャルw
地味に初期段階ではスケルトンやオークよりも良い意味でバランスのいい能力なのだが、武器防具の装備は一切不可というのが痛い。その分魔力が高く、魔法面では昼パーティの主力となるのかもしれない。とはいえやっぱり合体でさっさと武器防具を装備できるようにはしたい。

特性は昼パーティ唯一の飛行能力持ち。でもそれ以外に特性無しw
魔法はハーピィらしく相手を魅了して動けなくする「ノーイ」を持っている。これが昼パーティで鍵になる魔法だったとはこの時点では知りませんでしたw



さてさて昼メンバーを紹介したところで、総合的に見てみるとバランス的に悪いわけではなさそうですが、特性で「魔界に戻る」と「千里眼(地上マップが見れる)」を持っているメンバーがいないのはどうなんだろうな?
特に回復拠点となる魔界に戻れる能力は、なんやかんやで必要になりそうな気もするんで、合体のときにちょっと考えてみようかな?


とりあえず初回は昼メンバーの紹介だけで終わります。今回かなり手探り状態でやっているところが多いので、プレイ経験のある方、是非アドバイスや育成方針についての御意見などありましたらコメントいただけると大変、大変助かります。

ではでは、次回は夜パーティの紹介をしようと思いまーす。




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