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※PC-88版「夢幻の心臓」のプレイ日記です。
※本記事は読んだ人が本作をプレイする際の助けになるような書き方をしています(一応)。 
※もし本記事を読んで挑戦したくなったら、少し参考にしてみてください。



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前回までで事前準備はほぼ終わり、いよいよ本格的な冒険の旅に出発します(ようやく
最初に目指したのは、マクハーンの南西にある「ドラゴンの洞窟」。
その名のとおり”ドラゴン”が生息している、恐ろしい洞窟なのです。

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さあ「ドラゴンの洞窟」にやってきました。覚悟はOKですか?
では、ここで前回手に入れた「龍の剣」「勇者の鎧」「盾」を装備して中に入りましょう。

洞窟の中に入ると、最初は何も見えない真っ暗な状態になっています。
ここで「たいまつ」か「ランプ」、あるいは「月の光よ~」の魔法を使用することで、洞窟の中の様子がちゃんと見えるようになりますが、歩いた歩数により徐々にまた見えなくなってきますので注意が必要です。

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そうだ、言い忘れていましたが「夢幻の心臓」は地上では見下ろし型フィールドになっていますが、ダンジョンに入るとウィザードリィのような擬似3Dダンジョンになります。
このへんは「ウルティマIII」のシステムと同じですね。
移動方法はウィザードリィとほぼ同じですが、”ドアを開けて中に入る”という動作がテンキーの”7”というのがちょっと特殊です。

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洞窟の中では「魔術師」や「盗賊」など地上でも遭遇する敵も登場しますが、「ゴーゴン」や「ガイコツ騎士」など今まで見たこともないようなモンスターたちも多数登場します。
なかでも「シバ」というモンスターはかなり強いので(ドラゴン並)、間違っても戦わないほうがいいでしょう。

というより、ここまでプレイしてきた人ならわかってると思いますが、このゲーム”経験値によるレベルアップ”という概念がないため、お金またはアイテム目当てでもない限り敵と戦うメリットがないんです(ゼロではないけど)。
つまりダンジョンの目的をクリアする為以外では、戦わずにひたすら逃げまくるほうが体力も魔力も、武器防具も温存できてベストなんです。
なので敵にあったらひたすら「隠れる」「逃げる」だけを選択して進んでいきます。
(この作品では戦闘から逃げても座標がずれないので助かるね)


「ドラゴンの洞窟」は地下1階~地下4階まであり、ここの最終目的は最下層地下4階にいる「ドラゴン」を2~3匹倒すことです。ダンジョンは1フロア10x10マスとウィザードリィに比べたら全然狭いので、マッピングしながら進んでいくのも楽でしょう。
また扉をあけるための鍵とか、先に進むための仕掛けとかも存在しないので、下に降りる階段を見つけたらどんどん降りていってOKです。とにかくここでは戦わないことが重要ですから。

もしどうしてもマッピングとかしたくないよ!できるだけ敵に合わずに直行したいよ!という人用に、
地図←こちらを用意しました。参考にしてみてください。

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地下4階の西側3箇所に「赤き竜」というドラゴンが配置されていて、そこに行くと強制的に戦闘に入ります。
赤き竜は体力が300近くあり、攻撃力も高い(HPMAXなら一撃で60以上喰らう)、さらに魔法と毒攻撃までしてくるという超強敵です。

今の段階でも主人公はかなり強くなっているんですが、それでも苦戦は必死でしょう。
対策としては「夢幻の心臓II」でもそうでしたが攻撃の命中判定が自分や敵の能力値以上に”ランダム値”に左右されているようなので、ドラゴンがいる近くまで来たら一度セーブしておき、戦闘開始してこっちの攻撃が全然当たらないようなら一度リセットしてやり直すとバカみたいに命中するときもあります。

恐らく最低でも2匹とは連戦することになるはずなので、あまりにダメージを受けてしまった場合もリセットしちゃったほうが安全かもしれませんね。

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3匹のドラゴンのうちどれか1匹が宝箱を落とします。この宝箱の中にここにきた目的である”龍の紋章”があるのですが、この宝箱には鍵がかかっていて、手で開けるとトラップに引っかかって大ダメージを受けることがあります。
安全に箱を開けたいのであれば、魔法の「封印よ~」を使用するといいでしょう。

龍の紋章を無事手に入れられたら、ここでの目的の”ひとつ”はクリアです。
地上へもどってマクハーンの街に帰りましょう。


そして、ドラゴンを倒した時に運良く”龍の牙”を手に入れられた人は
おめでとうございます!手に入れられなかった人は残念でした。
このアイテムがなんなのかについては…、また次回に。





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