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※PC-88版夢幻の心臓IIIのプレイ日記です。
※本記事はネタバレ要素を含みます。未プレイの方は閲覧に注意してください。



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さて、ここんとこ紹介記事用にウルティマIVやって、それの記事を必死で書いてってのに心血を注いでいたので、すっかりこっちは御無沙汰になっちゃいました。紹介記事用のレトロゲーと、プレイ日記用のレトロゲー、あと関係ない遊びたいだけの今ゲー。やはりこの3つを同時進行するのはキツイものがある…。

*前回のあらすじ
・主人公の故郷カオス界にあるカザールの町は、シーの村のカザールという老人の祖先が作った
・カオス界とエルダーアイン界は、昔は交流があったらしい
・パーティメンバー全員LV13にして転職。結構強くなったはず。

*伝説のマスタースレイヤー!!(ただし

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さて前回の最後で、パーティメンバーが全員LV13になり1回目の転職を無事迎えることができました。それにより、かなり強くなってきた気がするので、そろそろカオス界の洞窟にある「エンドスレイヤー」とやらを取りに行こうかな?いや待てよ、その前にカオス界に戻るついでにもっかい神聖山に行ってドラゴンに勝てるようになったかも確認してみよう。

そんなわけで神聖山へ。そして、山のてっぺんにいる邪魔な固定8体のドラゴン集団にリベンジ!今度は強くなってるし、対処法も考えてきてあります!開幕アルハザードにカオス系神秘魔法の「シーリング」を予約して速攻詠唱させる。これによりドラゴンたちの嫌な魔法を封じることができます。しかもどうやら一度封じさせられたら戦闘中はもう状態回復しないみたいなので、こうなったら後は買い揃えてきた肉弾戦武器でかたを付けてやります!

そして思いのほかあっさりとドラゴン達に勝ててしまった。いいね、いいよ、強くなったよ~。そしてドラゴンが邪魔していた階段を登って山の頂上へ、そこにはなぜか足を踏み入れることができないエリアが…どうやらここかマスタースレイヤーを突き刺す場所のようです。おっけー、んじゃあとはエンドスレイヤーを見つけて、マスタースレイヤーにしてまた持ってくればいいのね?

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ではまたまたカオス界に戻ってビヨンドの洞窟へ。シュド・メルが守っていたエリアから奥にいくと、例によって魔法をバンバンつかってくるハンターフライの大群が現れます。しかし今となってはこいつらももうあまり障害となる程の敵ではありません。シーリングで魔法さえ封じてしまえば、大群だろうがミノタウロスレベルの強さしかないのですから。

すると道中で「水晶の杖」というものを発見しました。なんとこれは、戦闘中に使うとスリープの効果で敵を眠らせられるという杖で、しかも使用回数の制限も無いというスグレモノです。これがあればシーリングを使わなくても魔法を封じるのと似た効果が得られるわけ(しかも本作の眠り状態は殴っても起きない仕様)ですから、これはいいものを見つけました。

\ごまだれ~♪/

そしてさらに奥では、念願のエンドスレイヤーも発見!
よっしゃよっしゃ。こいつさえ見つかってしまえばもうこんなところに用は無い、実は結構前に覚えていたダンジョン脱出用カオス系神秘魔法「テレポート」をつかってこんなところからはドロンしてしまいましょう。

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全然狙ってたわけじゃないんですが、ダンジョンの外にでたらなんと運よく月が”満月”だったので、そのまま洞窟からダッシュで神殿に行きエルダーアイン人間界にワープ。んでもって西の端にあるドワーフの村へ直行し、何を話しかけてもまともに相手してくれなかったドワーフの鍛冶屋「ガルバロ」にヒルツスレイヤーとエンドスレイヤーを叩き付けてやります!(オラッ!

すると鍛冶屋はこれを1本の剣にするには2、3日かかるから、そのくらい経ったら取りにきてくれと言います。
(まさか、これ持って逃げるとか無いだろうなあ…?)
なのでそれを信じて(嘘)、律儀に3日ほど外で敵を苛めてから戻ってきました。

信じた甲斐もあり(嘘)、ジオン公国のモビルアーマーみたいな名前のドワーフは見事に、ヒルツスレイヤーとエンドスレイヤーを合体させて「マスタースレイヤー」を作り上げてくれていました!マスタースレイヤー!なんという魅力的な名前の剣でしょうか!?きっと某」とある世界の「ドラゴンスレイヤー」のように、巨悪をなぎ倒す強力な武器なのではないでしょうか!?





ま、装備できないんですけどね、これ。
イベントアイテム扱いだもんね、知ってた知ってた。

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んでもってマスタースレイヤーを受け取ったら、今度はその足で神聖山に登ります。ここはもう事前に踏破できるってことが確認済みなので、余裕で頂上まで行くことができました。そして頂上の足を踏み入れられなかったエリアに持ってきたマスタースレイヤーを刺すと…?

神聖山が大きく揺れ、剣が光りだしたかと思うと、
山の地上にいたモンスター達が、次々と光の渦に呑み込まれてしまった。
しばらくすると、大地に深々と刺さった剣の前に、我々だけが立っていた。


どうやらこれで、バラバラになりかけていた次元界をつなぎとめる事に成功したようです。そしてそのときの余波を食らって、地上に山ほどいたドラゴンやミノタウロスたちが一匹残らず消え去りました。まあ、おかげで帰り道が楽になったと思う反面、みんな丸ごと消えてしまうんだったらその前にもうちょっとドラゴンでレベル上げしておいてもよかったかな?とやや後悔も。

なにはともあれ、これで本作の一番最初に「光の仙人」から命じられた目的は達成ですね。
やったぜ!


あれ…でもこの次は何したらいいんだろ?w
とりあえず光の仙人と王様に報告しとくかな?
んじゃ、そこについてはまた次回ということで。




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