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※PC-88版夢幻の心臓IIIのプレイ日記です。
※本記事はネタバレ要素を含みます。未プレイの方は閲覧に注意してください。



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*前回のあらすじ
・神聖山を見つけられたけど、レベル的にまだ無理
・マップ上で完璧に見落としてたアストラル洞窟を発見、エルフ界へ
・エルフ城で情報収集、んじゃ次はエルフ村に行こうか

*クリムゾンさま永遠に

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前回の最後にエルフ村に行くといったな…あれは嘘だ。
だってエルフ村って城の近くになかったんだものw
っていうか城の近辺うろつき回っても、例の浮遊する塔の残骸しか建物が見つからないのですよ!地図もないから目標になる場所も解らないし、困ったな…とりあえずエルフ城から北に向かって進んでみよう。

と進んでいくと川辺に町らしきものを発見したので入ってみることに。そこは前回ちょっと情報を聞いていた「シーの村」でした。あー、この作品をよく知らない人のために(そんな人が読むのかな?)説明しておくと”シー”とは種族の名前で、イメージ的にはホビットみたいな見た目の小人達の事です。前作でも仲間として何人か登場してましたね。

シーの村には宿屋も武器屋も、それどころか利用できるような施設が何もありませんでした。しょーがないんでせめて情報収集だけでもするかと思いましたが、このシー族は悪ふざけが大好きなようで、話しかけても情報が得られないどころかまったくまともな会話になりません。なかには本作を開発した「クリスタルソフト」の別RPG「クリムゾン」で使われたネタを言ってくる奴までもいて…なんなんだおめーらはよぉ!

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そんな悪ふざけばかりの連中の中、やっとこまともな会話ができる人を発見。それはカザールという老人でした。カザールといえば、今までにも何度か情報にあった人物で、しかも故郷のカオス界には「カザール」という老人と同じ名前の町もありましたね。これは何か重要な話が聞けるかもしれない…。

どうやらガイヤール城の2階にあった石像の裏に落書きをしたのはこの老人で、主人公たちをこの世界に戻ってこれるように「次元のお守り」をカザールの町の人に渡していたようです。そのカザールの町は自分の祖先が作ったもので、遥か昔にはカオス界とエルダーアイン界は交流があり、そのときの記憶がカオス界での神話や伝説になったそうな。

え、それだけ?

なんかもうちょっと物語の確信に触れるような情報とか、今後はどうしろとかそういう話はないの?恐ろしく拍子抜けなんだけど…。すると老人は無料で我々の仲間になってくれるというんですが…。
ぶっちゃけあんま強くないんで遠慮しますw

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気がついてみれば全く役立たずだったシーの村を後にし、次は西に向かってみることに。するとエルフ界に来たときの洞窟(アストラル洞窟)があったんですが、なんとそのすぐ北に町があるじゃないですか!おいおいおい、前回に引き続き今回も見落としかよ!こんなに近いのに?!多分、前回この洞窟から出て来た時に1歩でも北に進んでいれば見えてたんだと思うんだけど、すぐ南に向かっちゃったから見えなかったんだね…トホホ。

エルフの村には武器屋、防具屋、道具屋、蘇生屋があり、そしてエルフ界の地図を売っている地図屋もいました。こっちの世界に来たときにこのエルフの町の存在に気がついていたら、あんな苦労してうろつきまわらなくてもよかったんだよなあw まあいまさら過ぎたことなので気を取り直して情報収集を開始…と思ったら、特に重要そうな情報は聞けませんでした(何なんだw)。

ただこのエルフの村で売っている防具は「魔法防御」の高いものが売っており、ガーゴイルやらダークハンターやらドラゴンやら、このところぶち当たる強敵は大概魔法を使ってくるので、そろそろその辺にも気を配らないといけなくなってきそうですね。さしあたってはパンプキンヘッドと鉛の盾を人数分買いました。あと近接武器でアームという強めの武器があったのでそれも購入し前衛に持たせてあります。

あとは…あ、そうそう。カルラという人物が仲間になりたそうにこちらを見ていましたが、
ぶっちゃけあんま強くないんで遠慮しますw

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買い物も終わったのでエルフの町をでます。そして近くの遮蔽物のない辺りを使ってレベル上げをすることにしました。しかもこの辺の敵は画面の外からでも敵がこっちにわんさか向かってくるという習性を利用して、半放置レベル上げを狙ってみます。この辺の敵には今更遅れを取るようなこともないし、全員に遠隔武器「チャクラム」を装備させてあるので、戦闘が始まってもほっとけばチャクラムでみんな撃ち殺してくれますから。
あとは戦闘終了後にポチポチとメッセージを流せば、画面は見ずにいても平気でしょう。

そしてこの半放置が功を奏し、漫画を読みながらでも全員をとりあえずLV13まで上げることができました。LV13といえば、そう転職(というか正確には今の職種にさらに4つの職種から1つをつけられる)タイミングです。いろいろ考えた結果、こんな転職を選択してみました。

主人公)初期(道)に(戦)を加えて「ロード」に転職
アルハザード)初期(神)に(道)を加えて「ビショップ」に転職
ユーギン)初期(戦)にさらに(戦)を加えて「ファイター」に転職
シルビア)初期(戦)に道を加えてこちらも「ロード」に転職

と言った感じです。まあ結果的に回復できるキャラを増やしたという感じですね。いろいろとこのゲームの事が解ってきた後でなら効率のいい転職ルートが選べるのでしょうが、初挑戦ですからまずは安全性を重視です。ファイターになったユーギンは、そのお陰で近接攻撃が3回可能になったので超強くなっています。他のキャラはまだ遠距離でチャクラム撃ってるほうが効率いい感じですが、ユーギンはガンガン突っ込ませたほうが活躍してくれそうです。

来いよユーギン!遠距離武器なんか捨ててかかって来い!
いや、かかって行けかw

さて今回はここまでにして、次回は…どうしよっかな?(ノープランw
エンドスレイヤーでも取りに行ってみるか…






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