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「人間(女)のウォーリアとシャーマン」
*ロードス島戦記II 五色の魔竜より

レトロゲームに登場するビキニ(水着)アーマーの女性たちを紹介していくコーナーです
他のビキニアーマー美女列伝を見るには、>こちら
名前:不明
年齢:不明
作品:「ロードス島戦記II 五色の魔竜」(1991年/ハミングバードソフト)
職業:ウォーリア/シャーマン
タイプ:ビキニタイプ
説明:
前回File:077 「ウォーリア(女性)」を紹介した際に頂いたコメントの中に、「ロードス島戦記 灰色の魔女」の続編のキャラクターについての話がありましたので、今回はその続編に登場するビキニアーマーキャラクターのお話です。

「人間(女)のウォーリアとシャーマン」は、1991年にハミングバードソフトより発売されたPCゲーム「ロードス島戦記II 五色の魔竜」に登場するキャラクターである。本作は前作「ロードス島戦記 灰色の魔女」と同様に、水野良氏によって執筆された小説「ロードス島戦記」のをゲーム化したものであり、これも前作同様ゲーム内に小説のキャラクターが登場していた。

前回の「ウォーリア(女性)」同様に、彼女たちも本作においてプレイヤーが自分自身の分身として作成するオリジナルキャラクターであるため原作「ロードス島戦記」に彼女は登場しない。作成するオリジナルキャラクターは前作同様、4つの種族、男女の性別、そして7つの職業から選ぶ事が出来、人間の女性ウォーリア、あるいはシャーマンを選択すると彼女たちになる。

本作の「ウォーリア」という職業については、前回のFile:077 「ウォーリア(女性)」と同じなので割愛する。

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では、肝心のビキニアーマーであるが、キャラクターグラフィックやマップ画面での姿で解るように間違いなくビキニアーマーである。自信と冒険心に満ちた顔、その顔に残る戦傷、表示枠に入りきらないほどガッチリした肉体に、鮮やかなビキニアーマー、そして手にはバトルアックスのようなエモノを持っている。

ああ、なんと素晴らしく野性味溢れるビキニアーマーキャラクターであろうか。やはり、物理系ビキニアーマーキャラには、野性味や自身に満ちた姿がよく似合うと思わざるを得ない。

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さて次はシャーマンだが、本作の「シャーマン」という職業は、他のRPG作品における魔法使いのような魔術職であり、本作の別の魔法職「ソーサラー」がマナの力による古代魔法を得意とするのに対し、シャーマンは精霊に語りかけその助けを借りる精霊魔法のエキスパートである。

ちなみに「ロードス島戦記」という作品で最も有名であろうと思われるキャラクター、エルフの「ディードリット」もシャーマンであり、原作でも精霊の力を発揮させているシーンなどが多く見られた。また戦闘職には及ばないものの、魔法職の中では戦闘能力が高いほうでもある。

ビキニアーマーについては、グラフィックから判断すると上がビキニタイプで、下はスカートか前垂れのようなものを着用しているように見える。肩アーマーなども見に付けているところから、若干ではあるが戦闘も考慮された装備なのではないだうか。あまり目立たないが、肩アーマーからのひらひらした布は個人的なポイント高しである。

デザイン的には前述のウォーリアが物理系であるのに対して、こちらは「特殊な力」により守られる「魔法系」のビキニアーマーといえるようなデザインである。装備の各所に宝石のような装飾が多く見えるのだが、エルフやハーフエルフのシャーマンはそういうデザインではないことから、精霊との対話力の低い人間が精霊の力を強めるためのものではないかと勝手に想像している。


さて、本作にはまだビキニアーマーのオリジナルキャラデザインが存在するのだが、まあそれについてはまた後日ということにしておこう。そしてそのときに、前回ちょっと話題に上がった「女性のドワーフ」についても、取り上げてみようと思っている。


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