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「ウォーリア(女性)」
*ロードス島戦記 灰色の魔女より

レトロゲームに登場するビキニ(水着)アーマーの女性たちを紹介していくコーナーです
他のビキニアーマー美女列伝を見るには、>こちら
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名前:不明
年齢:不明
作品:「ロードス島戦記 灰色の魔女」(1988年/ハミングバードソフト)
職業:ウォーリア
タイプ:ビキニタイプ
説明:
「ウォーリア(女性)」は、1988年にハミングバードソフトより発売されたPCゲーム「ロードス島戦記 灰色の魔女」に登場するキャラクターである。本作は同年に水野良氏によって執筆された小説「ロードス島戦記 灰色の魔女」をゲーム化したものであり、ゲーム内には小説と同じパーンやディードリット、ギムなどの有名キャラクターも登場していた。

しかし原作「ロードス島戦記」に彼女は登場しない。なぜなら、彼女は本作においてプレイヤーが自分自身の分身として作成するオリジナルキャラクターだからである。オリジナルキャラクターは人間、エルフ、ドワーフ、ハーフエルフの4種族、性別、そして7つの職業から選ぶ事が出来、そこから人間の女性ウォーリアを選択すると彼女になる。

本作の「ウォーリア」という職業は、他のRPG作品における戦士のような戦闘職であり、様々な武器防具を使いこなす戦闘のエキスパートで、本作におけるもうひとつの戦闘職「ナイト」と同様にパーティの戦闘の要となる存在だが、ナイトよりも戦闘力は勝っているが魔法は一切使えないという職業である。

さて、肝心のビキニアーマーであるが、キャラクターグラフィックでは手を前にして両手で剣を持っている姿ということもありちょっと解りづらいのだが、良く見ると胸の下からお腹にかけて肌が見えており、胸の鎧部分もブラのような形状になっている。このグラフィックでは下半身がどうなっているのかが解らないが、ゲーム中にマップや戦闘シーンで表示される彼女の姿をみてみると…

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ビキニパンツである。
従って彼女は、正真正銘の「ビキニアーマー女戦士」ということになる。

「ロードス島戦記」に対し「硬派なファンタジー」というイメージを持っている人もいらっしゃるようなので、そんな世界観にビキニアーマーは合わないだろ!と思ってしまう人もいるかもしれませんね。まあそうはいっても、ディードリットはスカートだし、ピロテースなんて露出大目のキャラもいますから。そう考えれば、それほどおかしくもないのかな?
(個人的に「軟派」を卑下する意図で使用する場合の「硬派」という言葉は好きではないんですけどね)

ちなみに種族エルフで、職業ウォーリアにした場合は、
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このような露出の少ない姿になります。これはこれで美しいですね。
あとハーフエルフはウォーリアという職業に付けないためグラフィックは存在しません。

え?ドワーフの女ウォーリアはどんな姿なのかって?
あんた、髭面女ドワーフのグラフィックがみたいのかい?



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(2013/11/01)
水野 良

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