ティリス
*「ビキニ」と「ビキニアーマー」の線引き

ビキニアーマーは、”アーマー”っていうくらいだから”鎧”でなければいけない。
一般的に鎧は革製や鉄製などの防具を指す。一方ビキニは布製の水着を指す。
ならばビキニとビキニアーマーは、布製かそれ以外かで分けるべきなのか?
しかし世の中には”クロースアーマー”という布製の鎧も存在するので、その分別はおかしい。

そこでクロースアーマーについて調べてみると、クロースアーマーは形状は普通の衣類と一緒だが、布の間に綿などを入れてキルティングを施したもの、というのが一般的な定義らしい。
普通の服よりも厚みを増やしてキルティングを施すことで、ちょっとした攻撃くらいなら防げる程度の防御力をもたせているらしいのだ。

ふむ、そう考えると当たり前の話だが”鎧”には肉体の防御を目的としているという前提があるのだから、ビキニとビキニアーマーの線引きもそこでいいのではないか?
つまり、
”ビキニ”は単に裸であることからの回避が目的のための装備品であり、
”ビキニアーマー”はあくまで戦闘での防御を目的としている装備品なのだ(局所的ではあっても)。

簡単にいえばビキニ部分が布であったとしても、なにかしらの方法で防御力を上げるための”補強”がされていればそれはビキニアーマーと判断して良いのではないだろうか?
とりあえず今後当ブログにおいては、この基準を持ってビキニとビキニアーマーを区別したいと思う。



あ、真面目ぶった文体っぽく書いてるけど、専門家的な考察ぶってるわけではないので。
あくまでこのブログでの判断基準が欲しかっただけですので。


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