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発売年:1988年
開発元:ナムコ
ジャンル:横スクロールACT
発売機種:アーケードなど

0018

さて、先日紹介しました「シャイニング・アンド・ザ・ダクネス」のゲームCDと一緒に、
こんなものが出てきました。
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これはアーケードゲームをWindowsで遊べちゃう!的なソフトで、価格は2000円でした。
アーケードのスプラッターハウスが好きだったので、家でも遊びたい!と買ったものです。

怪しい館に迷い込んだ主人公リックとその恋人のジェニファー、しかしジェニファーは館に棲む何者かにさらわれ、リックもその何者かに襲われ気を失ってしまう。
目覚めたリックの顔には謎の仮面「ヘルマスク」が張り付いていた。
「ヘルマスク」を力を借り、リックはジェニファーを助けるべく館の探索に向かう…。

と、そんな感じのストーリーです。

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まー、なんつーか凄いゲームでしたw
ジェイソンやら、ポルターガイストやら、ゴースト、怪人、クリーチャー、血しぶき、ショットガン、ナタ、吹っ飛ぶ首、怪しい鏡、などなどなどありとあらゆるホラー映画、スプラッター映画のエッセンスが詰め込まれた(パクったとも言う?)ゲームで、ホラー映画大好きな自分にとっては、楽しくてしょうがなかったです。

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各ステージには「いかにも!」といった感じの気色悪いボス達が待ち受けていました。
これはステージ1のボス、肉の塊から無数に飛び出してくる、蛭のような怪物達が気色悪かったですね。

最後には「お約束」もありましたw

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主人公のどうみてもジェイソン・ボーヒーズな「リック」。
なぜにガッツポーズ?w

このゲーム凄い大好きだったんですけど、私には難易度が高くて…4面だったかな鏡のステージあたりまでしか行けませんでした。
なので人がプレイしているのを見てる事が多かったですね、ジェニファーのあれにはびっくりしたものです(マジで)。

スプラッターハウスの移植については、最初「家庭用」という立場を考慮して残酷描写を排除したファミコン版
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「スプラッターハウス わんぱくグラフティ」
という移植ではなくもう「別作品」を経て、PCエンジンと、FM-TOWNSに正しく移植されました。

またメガドライブ版として、1は移植されていないのに、なぜか「パート2」「パート3」が続編と言う形で発売されました(ストーリーは強引だった気がするけどw)。
それだけ人気の高かった作品だったのかもしれない。

最後に、私がこのゲームで一番好きなところは、
角材で水路に出る化け物を壁に叩きつけた時の音
であるw



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