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発売年:1992年
開発元:ウルフチーム
ジャンル:戦略SLG
発売機種:PC-98、スーパーファミコンなど

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緋王伝とは、1992年にウルフチームが制作したシミュレーションRPGです。
ウルフチーム独自のマルチウィンドウシステム(M-VIEWSバージョン2)による、リアルタイムシミュレーションというのが、当時とても斬新でした。ちなみに当然ながら、このゲームWindowsとかで動くゲームじゃないんですよ?当時WindowsなんてOS、まだ個人で持ってる人がごく少数しかいなかった時代ですからねw

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このゲームは実機で買ってプレイしたのですが、そのストーリーにえらく刺激された記憶があります。
亡国の王子が仲間を集めて国を滅ぼした王国に立ち向かう。ってストーリーはよくありますが、まさかその仲間みんな怪物なのかよ!って当時思いましたね。
なんか味方は魔物、敵は人間。ってシチュエーションに妙にわくわくしましたw
ちなみに「ウィザードリィ#4 ワードナの逆襲」もモンスターを召喚しての復讐劇でしたが、まあそれのシミュレーション版ですかね。

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ゲーム画面はこんな感じで、復活させた怪物たちで部隊を編成し、それぞれに目的地や標的を指示するわけですが、この画面はきちんと並んでますけど、Windowsのアプリケーションみたいに、ウィンドウを複数開いて、別々の部隊の状況をリアルタイムで確認できるようになっています。
とはえ所詮解像度が640x400ですからね、ウィンドウを何枚も開いたら余計に状況が把握しにくくなるっていうw

今回の説明は短いですが、このくらいにしておこうと思います。
というのもいずれ、このゲームについては詳しく特設ページを設ける予定なので。

もっと詳しく内容を知りたい方は、緋王伝特設コーナーへ


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