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発売年:1991年
開発元:セガ
ジャンル:ファンタジーRPG
発売機種:メガドライブ


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今回はいつもと違って、PCゲームでは無く「メガドライブ」のゲームを紹介。
どうして急にこうなったかというと、先日押入れを整理していたら。こういうものが出てきました。
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その昔「セガゲーム本舗」という、パソコンでセガの昔のゲームが遊べるという(今で言うヴァーチャルコンソール的な)シリーズがありまして、私がそれを見て真っ先に買おうと思ったのが、この
「シャイニング&ザ・ダクネス」
でした。

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ストーリー:
ストームサング王国の古の神殿で、クレア王女と護衛の騎士モトレードが行方不明となってしまった。モトレードの息子であり、新米の戦士でもある主人公は、その捜索隊への参加を願い出、いにしえの神殿へと突入する。(wikiより)

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このゲームの特徴の一つが、町や城での行動シーンが3Dダンジョン風でもなく、フィールド風でもなく、アドベンチャーゲーム風だということ。
ここでコントローラーを左右どちらかに入れると、画面がスクロールして360度回転するように町の景色が見られました。
(酒場から聞こえる音楽が、離れると遠くなって、近づくと大きくなるのが地味に面白かった)

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酒場(宿屋)のシーン。
ストーリーが進むと酒場に新たな人物が加わっていたり、カウンターのベルを鳴らすと店の奥から女の子が出てきて、宿泊の手続きをしてくれたりしましたね。

この作品は、後にセガの看板ゲーム(?)となる「シャイニングシリーズ」の第一弾であり、次回作の「シャイニングフォース」の世界観と同じように、この世界にも人間以外に亜人間も多く存在していた(エルフやホビットだけじゃなく、狼人間とか亀人間とかもね)。

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町や城を出ると、このようなMAP画面になり行きたいところが選べる。
行ける所は、王様や大臣などがいてストーリーが進むとイベントや必要な情報をくれる「城」、買い物、HP回復、セーブ、情報収集などを行う「町」、そしてタンジョンがある「神殿」の3つである。
(フィールドでの移動・戦闘は存在しない)

ダンジョン1個しかないの?しょぼくね?と思うかもしれないが、この神殿が他にある様々なダンジョンとのジャンクションとなっているだけである。

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こちらは戦闘シーン。
よくあるシンプルな戦闘シーンだが、敵が複数いる場合はドラクエのように横並びになるだけじゃなく、前後に重なるような並び方もする。
また戦闘のコマンドが、方向キーの上下で選択する通常のものと違い、十字キーの方向それぞれにコマンドが割り当てられていて(上:戦う、下:逃げる、左:魔法、右:道具)、コマンドの意味が解るアイコンが画面に表示されている。
ちなみに、町での行動時も同様な操作で買い物などを行う。

あと、これもシャイニングフォースに引き継がれた事だが、魔法は使用する際に威力(LV)選択できるようになっており、キャラのレベルが上がるとより上の魔法LVを選択できるようになる。
ドラクエ風な、同系列の強化版は「ベ」とか「ゴン」とか名前が変わるわけではない。

戦闘コマンドや魔法なんかの事を見ると、きっとシンプルに解りやすい操作を意識したんだろうな。と感じられる。
町や城での会話で画面に人物が多く表示されていても、方向キーを左右に動かすと人物の絵に名前が表示されて誰なのかすぐ解るようになっていたりするのも、そういう考え方からきてるんじゃないだろうか?


ちなみに私はシャイニングシリーズを、このダクネスと次のシャイニングフォースIしか遊んでません。
何故かと言うと、キャラクターデザインが途中で変わってしまったからですw
あの絵柄好きだったのになぁ…。

まあそのつながりで「ランドストーカー」は買いましたけどねー。



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