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発売年:1993年
開発元:日本ファルコム
ジャンル:ファンタジー A-RPG
発売機種:PC-98、スーパーファミコン


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~前作を上回る難儀な仕掛け~
「ブランディッシュ2 THE PLANET BASTER」は、1993年に日本ファルコムより発売されたアクションRPGで、1991年に同社より発売された「ブランディッシュ」の続編にあたる。
プレイヤーは前作と同じ主人公「アレス=トラーノス」を操作して、フィールドに仕掛けられた複雑な罠を回避し、待ち受けている強敵を倒しながら、様々なフィールドをクリアしていく。

前作の「ブランディッシュ」は当時としては非常に珍しく、アクション性の強いゲームでありながら、その操作方法が「マウスコントロールのみ」という異色の作品であり、続編でもその操作方法が引き継いでいた。

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ストーリーはというと、
『今より2年後、剣であって剣ではない「全てを制する力の源」の一部たる「プラネット・バスター」を一人の剣士が地底のビトールより持ち帰りこの地を訪れる』
ブンデビア王国の「バドラー=ハデス王」は「預言者ベネディクト」のこの予言を聞き、来るべき日への準備を進めていった。

そしてアレスがビトールから脱出(前作の話)して2年後。

ブンデビア王国の砂漠にやってきていたアレスは、バドラー王の部下と「傭兵カール・キャレス」の仕掛けた罠に捕まり、絶海の監獄島ベルサドスに捕らえられてしまった。
果たしてアレスは「ベルサドス島」を脱出することができるのだろうか?

大体そんな話。

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今作では、前作でアレスを師の仇と思いこみ命を狙っていた(つけ回していた)「女魔道士ドーラ・ドロン 」に加え、過去になにやらアレスと因縁があるらしい「傭兵カール・キャレス」が登場し、物語に大きく絡んできます。

前作でのドーラは定期的に登場しては、罠にかかってあっさりいなくなる。という「ドジっ子」ぷりを見せつけてくれましたが、どうやら今作ではアレスと「共闘関係」にあるようです。
味方なのは嬉しいけど、あのドジっ子ぷりに巻き込まれるかと思うと…
不安でしょうがないですね。

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基本的にゲームシステムとしては前作とほぼ同様なのですが、何点か変わった(改善された)点があります。

まず前作までは片手に「剣」、片手に「盾」を装備するのが基本でしたが、今作からは「両手に剣(二刀流)」や「両手に盾(前後をブロック)」が可能になり、さらに強力な「両手持ち武器」が使えるようになりました。両手に盾を持てるようになった事で、何度も再生しては飛びまわるうざい「羽虫」みたいな敵を武器を消耗せず、またダメージも受けずにやり過ごせるようになりました。

また前作もそうですが、このゲームでは同じフィールド内を何度も行ったり来たりする事もありますので、一度行った事がある地点同士をプレイヤーが操作しなくても自動で移動してくれる「オート移動」機能が付きました。これは地味ですが、本当に便利な機能です。

あとは画面上にある操作パネルの配置が変わったり無くなったりしています。
(システム的に変更された点については、前作の反響を活かして「改善」されていると思います)

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◆…と私。
ブランディッシュ1は昔実機のPC98で購入してプレイし(途中で投げ)ましたが、このブログを始めてから再度プレイしてなんとかクリアできました。しかし「2」については全くの未プレイ(今回お試し程度に遊んだだけ)です。
なので、これから「2」の本格的プレイを開始し、そのプレイ日記を「ダイナソア」のプレイ日記と並行して、当ブログのメイン記事として扱っていく予定でいます。

事前調査では「2」は前作に比べてかなり「罠や仕掛けの難易度が上がっている」らしいので、また激しいマウス操作で手首が痛くなる日々が戻ってきそうですねw



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